有害大気汚染物質調査


有害大気汚染物質とは、大気汚染防止法により「継続的に摂取される場合には人の健康を損なうおそれがある(長期毒性を有する)物質で大気の汚染の原因となるもの」と定められています。

調査の概要

栃木県では、平成9年10月から「有害大気モニタリング指針」(平成9年2月12日付け環大規第26号大気保全局長通知)に基づき、県内における有害大気汚染物質モニタリング調査を実施しています。

調査の様子

県内5地点で大気を様々な採取装置を用いて、採取しています。

採取装置の写真

調査の項目と分析に使用している機器

VOCS(揮発性有機化合物類)分析

GC-MSと大気濃縮装置

GC-MSと大気濃縮装置の写真

重金属分析(水銀を除く金属)

ICP-MS

ICP-MSの写真

ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析装置)について(サイト内リンク)

水銀分析

水銀分析システム

水銀分析システムの写真

アルデヒド類分析、PAHs分析

高速液体クロマトグラフ

高速液体クロマトグラフの写真

酸化エチレン分析

GC-MS

GC-MSの写真

調査結果

過去の調査結果については こちら(サイト内「保健環境センターの実績」とちぎの青空【栃木県ホームページへ】)をごらんください。




保健環境センターでは、行政機関からの依頼に基づく検査を行っています。