結核・感染症発生動向調査情報について

これは、県庁保健福祉部が平成26年10月9日に県政記者クラブに対し発表した提供資料の内容です。


感染性胃腸炎は、例年、秋から冬にかけて患者数の増加が見られる傾向があることから、今後の発生動向に注意するとともに、予防対策を心がけましょう。

  1. 感染性胃腸炎は、前月に比べ報告数が1.29倍とかなり高い水準で推移しています。
    前年同期に比べると、報告数で0.97倍とほぼ同様の水準で推移しています。
    全国的には、過去5年間の同時期と比較して、やや高い水準で推移しています。
  2. RSウイルス感染症は、前月に比べ報告数が3.28倍と大幅に高い水準で推移しています。
    前年同期と比べると、報告数で0.56倍とかなり低い水準で推移しています。
    全国的には、過去5年間の同時期と比較して、ほぼ同様の水準で推移しています。

感染性胃腸炎


感染症赤信号・黄信号

関連データ

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