結核・感染症発生動向調査情報について

これは、県庁保健福祉部が平成27年3月12日に県政記者クラブに対し発表した提供資料の内容です。


梅毒は、全国及び本県においても患者が増加していることから、他の性感染症とともに、今後の動向に注意しましょう。

  1. インフルエンザは、前月に比べ報告数が0.44倍と大幅に低い水準で推移しています。
    前年同期に比べると、報告数で0.46倍と大幅に低い水準で推移しています。
    全国的には、過去5年間の同時期と比較して、ほぼ同様の水準で推移しています。
  2. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、前月に比べ報告数が1.55倍と大幅に高い水準で推移しています。
    前年同期と比べると、報告数で1.60倍と大幅に高い水準で推移しています。
    全国的には、過去5年間の同時期と比較して、かなり高い水準で推移しています。

梅毒


感染症流行の警報・注意報

平成27年2月(6週から9週:2月2日から3月1日)の状況
第6週
(2/2〜2/8)
第7週
(2/9〜2/15)
第8週
(2/16〜2/22)
第9週
(2/23〜3/1)
インフルエンザ 警報
県南、県北、安足
注意報
栃木県全域、宇都宮市、県西、県東
警報
県北、安足
注意報
栃木県全域、県東
警報
県北
警報
県北
急性出血性結膜炎 警報
宇都宮市

関連データ

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