結核・感染症発生動向調査情報について

これは、県庁保健福祉部が平成29年1月12日に県政記者クラブに対し発表した提供資料の内容です。


12月の報告数は、11月と比較してやや高い水準で推移しています。

  1. インフルエンザは、前月に比べ報告数が2.14倍と大幅に高い水準で推移しています。
    前年同期に比べると、報告数で37.59倍と大幅に高い水準で推移しています。
    全国的には、過去5年間の同時期と比較して、ほぼ同様の水準で推移しています。
  2. 感染性胃腸炎は、前月に比べ報告数が1.02倍とほぼ同様な水準で推移しています。
    前年同期と比べると、報告数で2.82倍と大幅に高い水準で推移しています。
    全国的には、過去5年間の同時期と比較して、やや高い水準で推移しています。

インフルエンザ


インフルエンザは、感染症法に基づく5類感染症定点把握疾患です。

例年、冬季を中心に流行し、乳幼児や高齢者等では重篤化することがあるため、今後の発生動向に注意するとともに、予防対策の徹底を心がけましょう。



感染症流行の警報・注意報

平成28年12月(49週から52週:12月5日から1月1日)に県内で発生した警報および注意報は次のとおりです。


感染症流行の警報・注意報状況
第49週
(12/5〜12/11)
第50週
(12/12〜12/18)
第51週
(12/19〜12/25)
第52週
(12/26〜1/1)
感染性胃腸炎 警報
県南、県北
警報
県西、県南
警報
県西、県南
インフルエンザ 注意報
県東、県南、
県北、県全体
注意報
県南、県北
注意報
県南、県北、
安足、県全体
注意報
安足


関連データ

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