HIV感染者・エイズ患者情報及び世界エイズデーについて

県内におけるHIV感染者及びエイズ患者情報について

平成29年第3四半期におけるHIV感染者及びエイズ患者の報告は6件でした。

感染症発生動向調査事業により、平成29年6月26日から平成29年10月1日までに栃木県内の医療機関から報告のあったHIV感染者及びエイズ患者は次のとおりです。


     
HIV感染者及びエイズ患者
臨床診断 年代・性別 国籍 感染原因(推定)
HIV感染者 60歳代男性 日本 不明
HIV感染者 40歳代男性 日本 異性・同性間性的接触
HIV感染者 40歳代男性 その他 異性間性的接触
エイズ患者 50歳代男性 日本 同性間性的接触
エイズ患者 40歳代男性 日本 同性間性的接触
エイズ患者 30歳代男性 日本 同性間性的接触

平成29年第3四半期までのHIV感染者・エイズ患者の累計報告数は、当該事例を含めて9件(HIV感染者:6名、エイズ患者:3名)です。

AIDS NOW(栃木県エイズデータ集(第1・第2四半期報:2017年9月))PDFファイル(263KB)

過去3年のHIV感染者及びエイズ患者の報告は次のとおりです。


「世界エイズデー」のお知らせ


世界保健機関(WHO)は、毎年12月1日をWorld AIDS Day(世界エイズデー)と定め、エイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的に、世界で様々な啓発活動を行っています。平成29年12月1日から12月28日まで県庁舎ロビーにレッドリボンを飾ったツリーを設置し、来庁された方々に、エイズ予防、エイズ患者支援についての啓発を行います。

治療法が進歩した現在では、エイズを発症する前の早期発見・早期治療によって、発症を予防したり遅らせたりすることができます。発症前に感染を知る唯一の方法は検査です。県内5箇所の広域健康福祉センター及び宇都宮市保健所では、無料匿名でHIV抗体即日検査(検査を受けた当日に結果が分かる)を実施していますので、積極的に検査を受けるようにしましょう。


世界エイズデーに係るHIV検査のお知らせ(栃木県HPへリンク)


主な感染症の予防解説(サイト内)



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